おかげさまで、今年も Microsoft MVP を再受賞できました。
今回で6度目の受賞となります。
同じく再受賞された MVP のみなさまも、おめでとうございます。
Microsoft Most Valuable Professionals
アワードのカテゴリは変わらず Microsoft Azure で、テクノロジ分野が Azure Application PaaS です。
Twitter にも書いたのですが、エリアについてはちょっと思うところがあり今年の活動は少し手広くやりたいなぁと思ってます。
おかげさまで今年も無事に Microsoft MVP を再受賞することができました!
— ひらりん (Takumasa Hirabayashi) (@himarin269) 2025年7月10日
今回は Azure Application PaaS のみ…今年はもう少し手広くやりたいなぁと思います! #MVPBuzz pic.twitter.com/Gw0dnj6fGB
というのも、やっぱり Azure の強みは開発者フレンドリーな PaaS で、自分はそこが好きだし今後も使っていきたい・良さを知ってもらいたいと思っているのですが、
単純にその PaaS (たとえば Functions とか)の単体の使い方やパフォーマンスの引き出し方だったりを紹介するのは自分の役目ではないと感じていて、そこは公式のドキュメントやつよつよのエンジニアの方々に譲るべきで、自分の出る幕ではないなと思ってます。
そのかわりに自分がやっていきたいのはやはり複数のサービスとの連携や、いままでにない組み合わせのアイディアの提供、また手軽に PaaS の便利さを体験できるハンズオンなどです。
昨今は開発作業をかなり AI に任せていくことができるようになっていますが、公式のドキュメントやベストプラクティスとしては定着していない新しいアイディアや事例を作っていくことはまだまだ人間にしかできない価値があるのではと思っています。
これまでも LINE Bot 構築への応用例やちょっと斬新で面白いサービスの組合せ・使い方を見つけてこれたので、継続して力を入れていきたいと思っています。
その中で、Azure Application PaaS 以外の自分の中の軸となる技術エリアが見つかると嬉しいなという感覚です。
やっぱり AI 系かなと思う反面、いままであまり触っていなかった分野も組合せを試していけたら面白そうだなと思ってます。
とはいえ基本的にはいままでの延長のようなかたちで当面はやっていくと思いますので、勉強会等で見かけたら、その際は引き続きどうぞよろしくお願いします!