Microsoft Azure
以前の記事で紹介した、Azure 上の Next.js アプリ向けスキーマ駆動開発ツールキット「SwallowKit」ですが、あれから約1ヶ月でかなり大きなアップデートを行いました。 himanago.hatenablog.com 前回の記事の最後に書いていた「今後の展望」のうち、以下の2…
昨今、アプリケーション開発そのものは AI の進歩により誰でも簡単にできるようになってきました。 アプリケーション開発が簡単にできても、その次のステップとして、アプリケーションを運用するためのインフラストラクチャを構築することが重要になってきて…
本投稿は LINEDC Advent Calendar 2025 の1日目の記事です。 1日目なのに空席になっていたので、急いで書いています!! Microsoft Foundry とは これまで Azure AI Foundry として提供されていたサービスです。先日の Microsoft Ignite 2025 にて Microsoft…
はじめに 3/27 に東京ビッグサイトで開催された、Microsoft AI Tour Tokyo に参加してきました。 Microsoft AI Tour Tokyo とは Microsoft の AI 系サービスを中心としたセッション・ワークショップなどが多数開催される、Microsoft の大規模イベントの東京…
はじめに Azure Logic Apps はノーコードでサービス間連携をするのに非常に便利です。 「HTTP」のアクションを使えば外部サービスの API を叩くことも容易ですが、その際に使用するキー管理も重要になってきます。 そこで使いたいのが Azure Key Vault。今回…
おかげさまで、今年も Microsoft MVP を再受賞できました。 今回で5度目の受賞です。 https://mvp.microsoft.com/ja-JP/MVP/profile/088ac6d5-20fa-e911-a99d-000d3a137208 アワードのカテゴリは変わらず Microsoft Azure で、 テクノロジ分野が Cloud Nativ…
昨年末、アドベントカレンダー記事用に実験的に「GitHub Codespaces + LINE OpenAPI による C# での LINE Bot 開発がすぐ始められるテンプレート」を作っていました。 himanago.hatenablog.com 明日このハンズオンイベントをやるので(準備がギリギリすぎる…
はじめに この記事は 「LINE DC Advent Calendar 2023」 19日目の記事です。 Azure には Azure OpenAI Service があり、LINE Pay Bot からも使いたい、そして Azure では C# での開発が何かと便利。 Azure と C# で LINE Bot 開発したくなるのは必然です。 …
はじめに 今年度もそろそろ終わりですが、今年ハンズオンを作成してあまり宣伝していなかったので、こちらに書いておきます。 Azure サーバーレスをササっと体験するハンズオン github.com Gitpod 上でサクッとサーバーレスなアプリを構築して Azure の便利…
はじめに 2022年2月22日、にゃんにゃんにゃんで 2 が 6 個ということで、今日はかなりの「ねこの日」でした。 ちょうど自社内でチャットボットの話をする機会もあったので、Azure のナレッジベースのサービスを使って "ねこ" っぽいチャットボットを作りまし…
以前公開した、1 クリックで LINE Bot 用の Logic Apps フローをデプロイできる ARM テンプレートですが、オウム返しのフローを更新しました。 himanago.hatenablog.com テンプレートはこちらのリポジトリから。 github.com README のところにボタンがあるの…
はじめに ちょっとおもしろい記事を見つけました。 Python のフルスタックな Web アプリケーション開発フレームワークである「Django」で作ったアプリケーションを、まるごと Azure Functions に乗せてしまうというものです。 szwarc.ai フルスタックな Web …
以下のつづきです。たぶん今回が最終回。 ① ナレッジベースの作成&Webチャットの公開 himanago.hatenablog.com ② Microsoft Teamsへの簡易接続 himanago.hatenablog.com ③ LINE Botとしての公開 himanago.hatenablog.com 最後は Alexa Azure Cognitive Serv…
以下記事のつづきです。 ① ナレッジベースの作成&Webチャットの公開 himanago.hatenablog.com ② Microsoft Teamsへの簡易接続 himanago.hatenablog.com 今回は LINE Bot Azure Cognitive Service for Language + Azure Bot Service で作ったチャットボット…
前回のつづきです。 himanago.hatenablog.com 今回は Microsoft Teams に接続 Azure Cognitive Service for Language + Azure Bot Service で作ったチャットボットを Microsoft Teams で使えるようにしてみます。 Teams は標準で接続がサポートされており、…
はじめに QnA Maker や LUIS などが Language Studio に統合されるということで、質問対応のチャットボットを Azure でささっと作る場合は今後 Language Studio の Custom question answering を使っていくことになりそうです。 そこで触ってみたのですが、A…
はじめに Azure Logic Apps はコーディングなしに Azure 内外のサービスと連携できる便利なノーコード・ローコードなサービスですが、Azure 内の情報を参照したり通知を受け取ったりするのに便利なので、自分はよく Logic Apps でちょっとした LINE Bot を作…
はじめに Java 系 の Web アプリケーションを Azure で動かしたいと考えたとき、Web Apps や Azure Spring Cloud を使ってそのまま動かすのもありですが、最近 GA した Azure Static Web Apps を使ってよりサーバーレスにもっていけたりしないかな?と考えて…
はじめに 年が明けて 2021年となりはや1ヶ月。。 年を跨ぎつつまたもや間が空いてしまいましたが、REV UP 2020 でのセッション内容の振り返り後半を書いていきます。 ※前半はこちら Azure × Messaging API(サブ編) 前回は「メイン編」と称して LINE Bo…
2020年ももう終わりですね…。 2020年を振り返り…たいところですが、直近11月・12月を振り返っていなかったので振り返っておきます。 はじめに 1か月半ほど前になってしまいますが、LPF REV UP 2020 という LINE 系コミュニティの大型イベントで登壇しました…
はじめに Messaging API では、画像や動画の送信などの際、それらが置かれたパブリックな URL を指定することで実現します。 Azure を用いて LINE Bot を開発する場合は、画像等のリソースをパブリックアクセスレベルを「コンテナー」にした Blob Storage コ…
はじめに 最近発表されて注目されている Azure Communication Services。 これは昨今の情勢でかなり使われるようになった Microsoft Teams の裏側のしくみを、Azure 上で提供してくれるサービスで、これを使うと Teams のようにチャットや Web 会議ができる…
Micronaut now supports Microsoft Azure Functions !! 去年、こんなLTをしました。 Micronaut on Azure 試してみた from 拓将 平林 www.slideshare.net 当時はまだ Azure Functions がサポートされておらず、Web App として動かしてみたよって話だったんで…
(すっごくいまさらなのですが…) 6 月 17 日 (水) ~ 7 月 17 日 (金) で開催された日本マイクロソフト主催のオンラインイベント「de:code 2020」の MVP パーソナルスポンサーとして、ハンズオン資料の提供をさせていただきました。 スポンサー | de:code (…
概要 以前 JavaScript + Azure Functions で作る LINE Bot のテンプレについて書きましたが、C# のもなかったじゃん…ということで書いていきます。 himanago.hatenablog.com いつも横着していたロギングの部分をちゃんと DI で書いてみたので、今後はこれを…
はじめに 5/28(木)に、「クラウドが得意なLINE API Expert集合!サーバレス×LINEでアプリ開発してみたLT」というイベントでお話ししました。 linedevelopercommunity.connpass.com 時間 15 分で Azure サーバーレス × LINE API のおもしろさを、実例を交えて…
前置き Azure Functions の HTTP トリガーの関数では、API キーを関数 URL のクエリストリング(code)に入れて実行しますね(承認レベルが匿名の場合は不要)。 https://example.azurewebsites.net/api/Function1?code=xxxxxxxx この API キーを間違えたり…
Azure Functions の Node.js(JavaScript)を使って LINE Bot を作る際、LINE の公式 SDK を使った例がぱっと見つからなかったので、試してみました。 おうむ返しのテンプレ 基本的には公式SDKのサンプルのとおり。 Express に依存した書き方なので、azure-f…
はじめに Durable Functions は Azure Functions の拡張機能で、持続性のあるステートフルな処理をサーバーレスの環境で実現するものです。 普段は C# で開発しているので使ったことはなかったのですが、Durable Functions は JavaScript でも使えます。 doc…
はじめに LINE Bot を作る場合、コミュニティ製 の SDK で C# で作ることができますが、「リッチメニュー」も C# で作ることができます。 XAML Rich Menu Maker 下記の記事にあるとおり、Visual Studio の拡張機能でリッチメニューを XAML で組めます。 pier…